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2.21.2014

2歳8ヶ月 幼稚園入園奮闘記

 先月から、現在2歳9ヶ月の娘が、幼稚園に行き始めました。幼稚園は、上の子も通っているローカルの幼稚園です。ご存知の通り、シンガポールには、日系、インター、ローカルなど様々な幼稚園があり、また、「幼稚園」と言っても、日本で言う保育園のようなフルデーで預けられるところや、午前と午後の2部制を取っている幼稚園など、選択肢がありすぎて困ってしまうほどたくさんあります。我が子が通っている幼稚園は、MOE(教育省)管轄下で、ローカル小学校への入学を前提としたプログラムが組まれています。よって、クラスでの言語は、英語と中国語半々づつとなっていて、2部制(各3時間プログラム)です。また、教会の中にあることから、聖書やお祈りの時間もあります。

 さて、娘の反応はと言いますと、去年、入園児に対するオリエンテーションがあり、その時に制服を購入して以来、「お兄ちゃんといっしょ」というのが嬉しかったようで、幼稚園に通うのを待ち遠しく楽しみにしておりました。よって、初日も、何がなんだかわからずっと言うのもあったかと思いますが、最初から最後まで泣かずに行きました。
 でも、2日目は、「お母さんは行かない」ということを理解し、幼稚園に到着するなり、メソメソ泣き始め、なかなか私から離れてくれませんでした。これは、嫌というほど、上の子の時に体験しているのですが、やはり2人目でも私の心は痛みます。
 3日目も2日目と同じ反応でした。先生にクラスでの反応を聞いてみると、「ママが見えなくなったら泣き止むし、クラスではとても良い子ですよ」とのこと。
 4日目の朝、制服に着替える時点でメソメソし始め、「幼稚園行かない」とグズり始めました。やれやれ、上の子の時と同じだわーっと思いながら、なんとか上の子にも協力してもらい幼稚園へ連れて行きました。私と離れる時は、いつもより泣き、「後でお迎えに来るからね!」と私は笑顔で手を振りましたが、私まで泣けてきてしまいました。上の子の時は、泣かずに通園できるまで2週間かかりました。でも、2週間後も、お昼寝中に泣いて起きてしまったり、時々「行きたくない」と言ったり、きちんと慣れるまでに一ヶ月くらいかかったと思います。なので、今回も一ヶ月くらい!と腹をくくっていたのですが、4日目の夜、「明日はうぇんうぇんしないよ」と娘が寝る前に言いました。「そうだね」と、あまり本気にしていなかったのですが、5日目、幼稚園に着いても泣かず、先生と手をつないで教室に向かったのです。まだ顔はこわばっていましたが、娘なりに「今日は泣かない」と頑張ったのかなぁっと思うと、またまた涙が出そうになりました。それ以来、一度も泣かず、今ではバイバイと元気よく私に手を振り教室へ入って行きます。

 早いことで通い始めて一ヶ月が経ちます。たった3時間の保育時間ですが、小さいので吸収が早いということもあり、中国語の旧正月の歌を覚えて歌ってくれたり、バレンタインデーには手作りの可愛いカードを持って帰ってきました。通園し始めると子供との時間が少なくなるので、今まで以上に意識をして子供とのスキンシップの時間を大切にしたいなぁと思う今日この頃です。


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