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3.05.2014

子連れ旅行記:生後2ヶ月の娘と日本へ一時帰国

日にちが経ってしまいましたが、旧正月に生後2ヶ月の娘を連れて主人と3人で日本に一時帰国しました。長時間の飛行機、日本国内での移動、風邪やインフルエンザ・・・と心配がつきませんでしたが、祖父母が生きているうちに娘に会わせてあげたいので覚悟を決めて行ってきました。



1日目はシンガポールから関西国際空港への移動日。まず飛行機に乗り、席についたらCAさんから赤ちゃん用のシートベルトをもらいました。離着陸時などベルト着用サイン点灯中はバシネットの使用は禁止で抱っこしていなければならず、抱っこ中は赤ちゃんもシートベルトをつけます。写真だと分かりづらいのですが大人のシートベルトに赤ちゃん専用の短いシートベルトをつけて使います。うちの娘は自分がシートベルトをしていることに気づいていないのか、嫌がることなくおとなしくしてくれました。離陸が始まってからは耳抜き対策で哺乳瓶を使って粉ミルクを与え、ミルクのおかげかいつの間にか寝てくれました。





ミルクですが、私はCAさんに作ってもらいましたが水筒にお湯と水を入れて自分達でミルクを作っている人もいました。CAさんに頼むとミルクが熱すぎたり冷たすぎたり一発で適温にしてもらうのは難しかったので、ラウンジなどからお湯と水を頂戴して自分達で作ったほうがいいかもしれません。ちなみに、シンガポール航空を利用したのですが粉ミルクは用意していないようです。(ANAとJALはHP見ると持参することを推奨していますが機内に一応用意されているようです)



ベルト着用サインが消えてからは何度かバシネットで寝かせようとしたのですが、娘は寝てくれず泣きそうになるたびに抱っこしていたので、途中でバシネットはあきらめて主人と交代で抱っこしていました。家でもベビーベッドであまり寝てくれないので期待はしていませんでしたが残念。抱っこではすぐに寝てくれたのでそれはそれで良かったのですが、結局バシネットは荷物置きになってしまいました。荷物置きとしては大変便利でした・・・。




オムツ交換は、今までずっと気づかなかったのですがトイレ内にオムツの交換台があります。ゴミのオムツはどうしたらいいかわからずオムツ消臭袋に入れて持っていましたが、他の方はゴミのオムツを持っていなかった気がするのでCAさんに聞くべきでした。



着陸時ですが、到着が予定時刻より遅れてしまったためミルクのタイミングが合わず、ミルクを拒否、おしゃぶりも拒否、あれこれ試すうちに娘の目はパッチリ開いてしまいました。泣き出したらどうしよう、と私も主人も焦っていましたが娘はニコニコしたまま無事着陸しました。私は何度も唾を飲み込んで耳抜きしたのですが娘は自力で出来たのでしょうかね??



そして、21時頃に到着し、この日は空港に直結している『ホテル日航関西空港』に宿泊。このホテルはベビーベットと哺乳瓶の消毒用にミルトンを貸し出してくれ、後日ネットを見るとオムツ処理ポット、ベビーカー、授乳クッション、バスチェアなどの様々なアイテムの無料貸し出しや粉ミルクやオムツの販売をしています。日本は子連れに厳しいイメージがありましたが、子連れ向けサービスが充実したホテルはあるんですね。



さすがにこの日、娘は疲れたのか夜ベビーベッドに置くとすぐに爆睡していました。これまで娘に布団をかけて寝かせたことがなく、布団をかけると埋もれたりして窒息するんじゃないかと心配になり、短肌着+長袖ロンパースの服装で腰から下だけに布団をかけてみました。私はしっかり肩まで布団をかけて寝ましたが、暖房をかけていたからかちょっと寒そうな恰好のまま朝まで心地良さそうに寝てくれました。



2日目は京都へ移動し主人の家族や親族の家への訪問日。服装は、室内は短肌着+長袖ロンパース、外ではジャケットを上に着せただけでしたが全然問題ない様子でした。私はヒートテックやセーターを着込んでも寒かったのですが、やはり赤ちゃんは暑がりなんですね。娘より私が風邪ひきそうでした。



この日は京都駅の上にある『ホテルグランヴィア京都』に宿泊。このホテルはベビーベッドとオムツ処理ポットを貸し出してくれ、哺乳瓶の消毒はフロントに電話をすると取りにきて、消毒が終わると乾かした状態で持ってきれくれました。



3日目は千葉の自宅へ移動日。新幹線は子供料金を払って娘の席も確保し、席で娘を寝かせました。(赤ちゃん用に席を確保しない場合はタダのようです)肘掛けを上にあげて3席つなげ、広いスペースを作って横にしてあげると品川まで爆睡してくれ、その間私もたっぷり寝かせてもらいました。



4日目と5日目は、娘は自宅でお留守番日。ぐったりはしていませんでしたが、ほとんど寝て過ごしていたので疲れが溜まっていたのかもしれませんね。



6日目は成田空港からシンガポールへの移動日。空港に着くまでは順調でしたが、空港では出発前にお腹が空いて泣きだしてしまい、やむを得ず離陸の30分くらい前に与えました。そのため、肝心の離陸のタイミングでミルクを飲まなかったのですが、関西国際空港に着陸した時と同じくニコニコしたままで耳抜きは大丈夫だったようです。しばらく機嫌が良さそうだったのでバシネットで寝かせたところ1~2時間寝てくれました。これで両手が空く!と嬉しい半面、寝たら寝たで呼吸をしているか心配になり何度も覗きこんでしまい、結局抱っこしてしまいました。バシネットで安心して寝かせられるのはもう少し大きくなってからかもしれませんね。その後は抱っこで寝てくれ、着陸の時もまたミルクを飲みませんでしたがニコニコしたまま無事に着きました。ホント、耳抜きはどうしていたんでしょう?帰りの飛行機では周りの席に乳幼児が3人いましたが、離着陸で泣く子はいなかったので、耳抜きできずに泣く子は少数派かもしれませんね。



シンガポールに戻って来てから今日まで娘はいつもどおり元気です。戻って着た翌朝、私は疲れて昼まで寝たかったのですが娘はいつもどおりの時間に目をさまし「あー」「うー」と声を出してご機嫌で、確実に私より元気でした。これから赤ちゃんを連れて一時帰国をされる方は今心配なことばかりだと思いますが、これを読んで少しでも安心してもらえればと思います。

1 件のコメント :

匿名 さんのコメント...

生後間もないうちは、骨が固まっていないため、三半規管が気圧の影響を受けにくいと聞いたことがあります。
うちの息子も生後3ヶ月でシンガポールへ来た際は、離着陸時に授乳しなくてもへっちゃらでしたが、生後半年を過ぎた頃からは耳に違和感を感じるようで、離着陸時にしきりに耳を触ったり泣いたりするので、授乳やお水を飲ませて対策しています。