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7.18.2014

お役立ち情報:絵本の与え方

みなさん、お子さんに絵本を選んであげる時、何を基準に選んでいますか?絵本の大きさ、文字の量、好きな作家、好きなシリーズもの、お話の内容、絵がかわいい、、、月齢によって違うと思いますが、みなさんさまざまな理由を持って選んでいると思います。そこで、福音館書店のWebsiteで赤ちゃん期〜未就学児まで年齢別にどのような絵本を選ぶべきかまとめてありますので、ご紹介したいと思います。また、具体的に福音館書店から出版されている絵本も紹介されているので、絵本をご購入の際は参考になりそうですね。
http://www.fukuinkan.co.jp/pdf/ataekata.pdf

①赤ちゃん期
果物、乗り物、動物などの「ものの絵本」
いないいないばぁ、かくれんぼなどの遊びを楽しむ絵本

②2−3歳児
日常生活に添った絵本
昔話の絵本

③4歳児
物語絵本

④5−6歳児
 夢中になれる絵本
長い物語
科学や図鑑

リンク資料の12ページにこんなことが書かれています。
 『どれほど幼稚園や保育園で、絵本を読んでもらっていても、家庭で、お父さんとお母さんが自分の声で読んであげなければ、教育の土台が失われてしまうのです。絵本は、わずか5分か10分で1冊読めます。いそがしいから、絵本を読んでやる暇がないのではなく、読んでやる気持ちがないからでしょう。子どものほうに心が向いていないからです。心を込めて絵本を読んであげてください。そのとき、子どもは、あなたのほうに心を一杯に開き、耳を傾けて、あなたのことばを聞くでしょう。自分に向いているあなたの愛情をいっぱい感ずるでしょう。それが親子ではありませんか。』

この文章を読んだ時、ドキっとしました。上の子の時は一生懸命読んでいましたが、下の子は上の子の時と比べると読んであげていないなぁっと。「絵本を読んであげる」とは、ただ読み聞かせをするだけではないんですね。絵本から親子間のコミュニケーションが生まれ、リレーションシップも生まれるもの。そして、そこに親子の絆が生まれる。是非、みなさんもお子さんと絵本体験を一緒にしませんか?


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