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2.25.2016

お出かけ情報:走れ、レゴのカート!Playeum@Gillman Barracks



先日、2歳9カ月の娘を連れて、
ギルマンバラックスにある遊び場、
その名もPlayeumに出かけてきました。


こちらの遊び場のテーマは、自分で創造し、クリエイティブに遊ぶこと。
一般的なシンガポールのプレグラとは異なり、滑り台や体を動かして遊ぶような
アスレチックはありません。
ただ、レゴやアートワークなど、
 モノづくりの遊びが好きな子には、とても楽しめるアクティビティーがいっぱいです!


なお、2016年4月3日までは、こちらの遊び場のテーマは〝THE ART OF SPEED″
自分の作品や、自分の考えたものを使って、スピードを体感せよ!というプログラムでした。
 レゴで車を作り、rampと呼ばれる坂道を走らせて、どのくらいのスピードが出るのかを体感します。
レゴでの車作りはパパのお仕事?いえいえ、スタッフさんが付いているので、
ママだけで作れる自信がなくても大丈夫です。


ホイールをつけて、車の出来上がり!
いざ、坂道のrampへと!


このような急斜面の、高さ約2メートルほどのrampを走らせると、速いスピードでレゴの車が滑り降りていきます。
途中でクラッシュしてしまったり、うまく滑らないこともありますが、
子どもたちは何度もリピートしていました。
タイヤやレゴのパーツだけをたくさん集めて、rampを滑らせるツワモノもいました。




そして、2016年2月末までのこちらのワークショップでは、
光で絵を描こう、をテーマにしたものです。
※アーティストが館内にいる日のみの開催です。


入館時に手渡される小型のカラーライトを使用して、暗い小部屋にあるスクリーンに向けて
線や絵を描くことができます。
ライトの色は赤、緑、白、青の4種類。
子どもたちが楽しみながら絵を描いていきます。

写真右上部に写っているのが小型ライトです。
自分で歩けるくらいの子供たちなら楽しめる遊びですが、
光が強いのと、部屋の内部は暗闇なので、
お子様によっては怖がる子もいるかもしれません。


館内にはほかにもアクティビティーがあります!
こちらはアートワークを楽しめるスペースとなっていました。
ハサミ、テープにストローや牛乳パックなどの工作素材はすべてそろっており、
こちらもスタッフさんが付いてくれるので安心です。


 ママも遊びに疲れたら、館内中央のソファーでひとやすみ。
冷房が効いているので、長時間遊ぶ予定の際は、羽織ものを持っていくと安心かもしれません。



他にも、カーペット敷きが嬉しい、大きめのブロックのコーナーがあったり、
 こちらは、おもちゃのレーシングカーを走らせるアクティビティーのコーナーです。
緑色の帯状のものが、rampと呼ばれるコースになっており、
障害物を置いたり、三角形の台を下に敷いて坂道を上がるように設定したり、
トンネルを作ったり・・・。
思い思いのコースを作成し、レーシングカーを走らせます。
コース上では、スピードの出たおもちゃの車がジャンプしたり、カーブを曲がったり。
子供たちのアイデアが光ります。

室内に飽きたら、気分転換に外のスペースで休憩することもできました。
なお、お化粧室はPlayeumの館内にはなく、外に設置されています。

おむつ交換台がお化粧室の入り口付近に付いており、人目に付くつくりなので、
小さなお子様連れで気になる方は、おむつ交換は館内の荷物置き場の小部屋で行ったり、
近くのカフェのお化粧室を借りたりしているようでした。


3時間ほど遊びましたが、ブロックや工作が大好きな娘は、
帰りたくなくて大騒ぎしてしまいました。

スタッフさんが親切で、子どもたちの様子をよく見て、積極的に声をかけてくれて、サポートをしてくれるので助かりました。

車好き、レゴ好き、工作が好きなお子様には楽しんでもらえる場所だと思います。
週末のご予定にいかがですか?

Playeum
Block47 Malan Road
Gillman Barracks
Tue-Sun 10am-6pm




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