補足

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7.10.2016

スタッフの声:ぷるち~のスタッフを経験して

日系の幼稚園や小学校はそろそろ夏休みに入るころでしょうか。
先日、ボタニックガーデンで幼稚園生の課外授業をほほえましく見ていたら、急な大雨が降ってきて、これだからほんとにシンガポールの天気は困る・・・と思った私です。

娘の通う幼稚園は夏休みや冬休みなどの長期の休みはなく、土日祝だけが休みの親にとってはちょっとありがたい(?)幼稚園だったのですが、
この度、本帰国のためにラストデイのお祝いをしていただいてきました。
子どもたちと娘の大好きな先生が歌ってくれた、Good-Byeソングで号泣してしまった私。


今日は、わずかな期間ではありましたが、ぷるち~のスタッフとして活動したきっかけや、
良かったことなどを書かせていただこうと思います。
スタッフ見学をしてみたい、ちょっとスタッフが何をしているのか気になる、という方にとって、
微力ながら参考になればうれしいです。


活動期間
2016年1月~約半年間

参加のきっかけ
 娘を幼稚園に入れてしばらくしたら就職活動をする予定だったが、幼稚園に通いだしてからあまりにも熱や風邪、手足口病などをもらってきて毎週のように休んでしまっていたので、
とりあえず何か、毎日活動できなくてもよさそうなことがしたいと思っていました。
 もともと、在星2週間のときから約半年間、ぷるち~のキッズに参加しており、
同じコンドにスタッフの方がいたのを覚えており、これならやってみたいとスタッフ見学を申し込んだのが最初です。

参加してよかったこと
 自分がやっている育児以外には子どもと何かをする資格も経験もなかったが、スタッフ自体そのような子供関連の資格を持つような人はあまりおらず、
自分たちの趣味や得意なことを活かして、できそうなことを無理なくやっていく、というスタンスが良かったです。また、子育て中のママも多いのでお互い様、という意識が強く、助け合って分担しながら作業をすることができたのが続けていけた理由の一つでもあったと思います。

 また、スタッフはボランティアではあるけれど、みんな楽しみながら活動しており、ひなまつりをしたり、子どもの日のお祝いをしたりもして、部活仲間のようなつながりができました。
子どもの年齢、性別も様々だったので、育児や家庭のことなども相談したり愚痴を言ったりできて、いわゆるママ友、とはまた少し違った、大切な存在となりました。
 

このほかにも、ハンドベルという、なかなか関わりを持たない楽器もさわれるようになりましたし、
私はもともと人前に出るような職業に就いていたのですが、人前で歌ったり話したりするのがさらに苦ではなくなったかもしれません(もちろん苦手な方もいらっしゃると思います。人前に出ないお仕事もぷるち~のにはあります)。

そもそも、子どもは好きなタイプだと思っていたのですが、出産して育児をしてみたら、私は家の中に閉じこもって子どもと居るのがとても辛くなる、ストレスを感じやすいタイプだったようで、
子ども連れのお友達と遊んだり、子どもの習いごとにも行ったりしていたのですが、
母親としてだけではない自分の居場所、みたいなものがなくて、
何かもやもやしていました。
もちろん、夫のサポートや、なぜか会の日だけは必ず元気に幼稚園に行ってくれていた娘のおかげで続けられたのは間違いありませんが、
ぷるち~のに入ってから、前より生き生きして楽しそう、と、お友達にも言われました。

なにより、一番は、スタッフ仲間という友達?同志?ができたことが、
ぷるち~のに入ってみて私が得た大きな財産かもしれません。

はじめは緊張するかもしれませんが、
先輩スタッフがきちんとサポートします!
もし、同じように、
子育てに支障のない範囲で、子ども連れではあるけれど、何か始めたい…と思った方は、
スタッフ見学に来てみてください。または、周りのお友達でぷるち~のスタッフとつながりのある方もいるかと思いますので、こそっと聞いてみてください。

見学に来て無理そうだったら、ちょっと家族と相談してみます、と伝えてもらえれば、
こちらから無理強いすることはありませんので安心してくださいね←本当です。

これからも、ぷるち~のは、シンガポール在住日本人ママさんとお子さんにとって、、
たくさんの笑顔とお友達づくりのお手伝いができるように頑張っていきます!
特別講座など引き受けてくださる講師の先生方、時間を作ってぷるち~のの会に参加してくださるママさんたち、
これからも宜しくお願いいたします!












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